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WMBcc 2.1

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Vista WindowsメールのBCCアドレスを自動的に入力するプログラムです。

WMBcc
ソフト種類: Freeware
日付追加: 2011-04-27
対応OS: Windows Vista
ファイルサイズ: 670KB
ソフト作者: A.Shimada

対応言語

WMBcc 2.1】の開発者説明

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複数のPCでメールを使うときに、サーバにメールを残す設定とし、送信メールを常に自分宛にBCCすると各PCで受信できて便利です。このような場合に BCCを自動的に設定できるとよいのですが、残念ながらWindowsメールにはこの機能がありません。そこで、Windowsメールの送信画面の出現を監視し、現れたらBCCを自動的に入力するプログラムを作ってみました。

Outlook Express用OEBcc.EXEの後継プログラムです。
【使い方】

(0)通知領域のWMBccアイコンをクリックすると設定画面が出ます。
 ・アカウント :設定するアカウントを選択します。
 ・BCCアドレス :標準ではSMTPアカウントのEmailアドレスが取り込まれています。アドレスを変更したい、複数箇所に送りたい、空白にしたい場合などに設定します。

  設定後、OKボタン又は適用ボタンを押して保存し、実行させておきます。



(1)Windowsメールの作成、返信、転送画面を開くと、BCCアドレスが自動的に入力されます。なお、BCCボックスが表示されていない場合は、メニュー[表示]-[すべてのヘッダー]で表示させて下さい。表示された時点で自動的に入力されます。

  アカウントが複数ある場合、差出人を選択すると対応するBCCアドレスが自動的に入力されます。

  自動入力はメールの作成画面が現れるごとに一度だけ行われます。すなわち手動でBCCボックスを書き替えた場合は上書きされません。ただし差出人を選択すると上書きされます。

  BCCが入力済みの場合は上書きされません。これは下書きフォルダに保存したメールを開いたり、mailto:?bcc=BCCアドレスのショートカットをクリックした場合を想定しているものです。ただし差出人を選択すると上書きされます。

(2)通知領域のWMBccアイコンを右クリックするとメニューが現れ、自動入力の一時停止、バージョン情報表示、プログラム終了ができます。

プログラム関連 WMBcc

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